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雨の中の市内観光を終えて ランチの時間 ガイドさんにお願いして向かったのは スクンビット通り ![]() 地図を見ながら。。。 ソイ1の奥へ。。奥へ。。 見~つけたって感じの場所にあるのが アリヤソムヴィラ AriyasomVilla Luxury Boutique Hotel ![]() イギリス人オーナーの祖父母のお屋敷を ホテルとしてオープン 隠れ家的なこじんまりした素敵なホテルです ![]() 中庭のプール のんびり滞在したら ここでお昼寝。。いつか滞在したらのお楽しみ。。 ![]() 予約しておいたレストラン Na Aroon (ナアルン) 天井の高い伝統的タイ建築に ワクワクするようなインテリア ![]() 「どこでもお好きな場所へどうぞ。。」 感じの良いスタッフ 天井まである高い窓からは お庭の緑がキラキラ 何処の席も素敵。。 まずはSINGHAビールで ![]() オススメの ラビオリパックコーム (コンテストで賞を取ったというラビオリのグリーンカレーソース) ![]() こちらは黒胡椒の実やバジルやハーブが山盛りの ソフトシェルクラブの炒めもの ![]() デザートにアップルクランブル 甘~いです。。かなり。。 オーガニックなお野菜にこだわった 伝統的タイ料理やシーフードが楽しめます ![]() お客様もあまりいなかったので お願いしてお部屋見学 ![]() あら。。素敵。。 ![]() ここはメゾネットの広いお部屋 ![]() オーナーのセンスの良さがあちらこちらに フォトジェニックな素敵なホテル ![]() スタッフの感じの良さと家庭的な雰囲気 フロントの番犬も。。。のんびり。。心地良さそう。。。 チャンスがあれば泊まってみたいアリヤソムヴィラでのランチでした ![]()
今年もどうぞよろしくお願い致します
娘がサンフランシスコから冬休み帰国 息子も当直の合間に顔を出してくれて 昨年一人になってしまった母に 弟家族が付き添って来てくれて 今年も賑やかに新年を迎える事ができました 昨年は日本の震災のみならず 世界中で起こる出来事に 胸が痛み この地球が まさに生き物であり 自然の持つ凄まじいエネルギーを 見せつけられた年でした 10月に訪れたタイ アユタヤの洪水がバンコクに達するのが あと一週間というタイミング チャオプラヤー川の水位も高く流れも強く 街中が警戒している状態でした 帰国後はCNNニュースを見ながら 心配の日々 旅をしていなければ きっとテレビの中の海外ニュースの一つだったんでしょうね。。。 水に浸かりながらも 逞しく過ごす人々 おまけに「日本の方が大変でしょう?」って反対に心配してくれる人 本当に「微笑みの国」なんだ。。。って 改めて知ったタイの人達の心の穏やかさ 見習わなくては。。。 洪水が落ち着いたらアップロードしようと思っていたんです なので。。 新年のスタートはちょっと遅れましたが 2011年10月のタイ旅行写真から。。。 早朝ホテルを出発 バンコクから西に80キロ 約一時間程のドライブで 船着場に到着 まずはここからスピードボートに乗り マーケットまで。。風を切って気持ちいい。。 ![]() 住宅地の中の水路 いろいろな道があって あちこちから合流したり別れたり ![]() 水位は普段より高く 犬もちょっと心配顔。。。 ![]() でも。。人々の生活は。。 ![]() 普段と変わらないよう。。 ![]() 長閑です。。 ![]() 15分位で マーケットの中心に到着 ![]() ベテラン船頭さんの細長~い手こぎボートに乗り換えて いよいよダムヌンサドゥアク水上マーケットへ 凄い小舟の数 前へ進めるのかな? でも渋滞なんかマイペンライ いつかは進みますから~(笑) ![]() 声をかけると 遠くにいても上手い具合に近づいて来てくれます まずはヤシの実で喉を潤して。。。 ![]() あれも食べたい ![]() これも食べたい。。 ![]() でも一番の目的は アジア旅好きの弟に絶対食べて来て!!って言われていた このヌードル 果物屋さんを挟んで おどんぶりとお金がみんなの協力で 行ったり来たり。。 ![]() これは。。 ![]() 本当に美味しい!! ![]() 次から次と 何やら美味しそうなモノが。。。 ![]() お土産やさんでは タイ独特の不思議な音階の風鈴を。。 ニコニコ値段交渉 可愛い音色です ![]() 水位が高くて 中にはこんなお店も それでも明るく微笑んで。。。 ![]() 水と共に逞しく生活する 微笑みを忘れない人達 是非もう一度訪れたい国タイの ダムヌンサドゥアク水上マーケットでした ![]()
子供達が
旅行したり留学したりすると 必ずどんな所なのかな。。。って Googleで散策するのが結構楽しみでもあるんです 数年前 娘がホームステイしていた時も 私は度々Googleで散歩 そこはロスから北西120キロ 赤い屋根に白壁 スペイン植民地時代の匂いが残る古い建物が点在する サンタバーバラという街 フラフラ散策していたら。。 繁華街からほど近い海岸線に 赤い屋根のフォーシーズンズホテルを発見 低層の建物が緑が茂る広い敷地に点在する素敵なホテル いつか行くチャンスがあったら 是非泊まってみよう♪って思っていたんです ということで 今回のサンフランシスコからのドライブ旅行 最終目的地はサンタバーバラのフォーシーズンズホテル ルームサービスでの朝食 私達が訪れた5月は 西海岸特有の 濃い霧。。。 ![]() ドアを開けると 庭の緑と空気が気持ち良いです ![]() 私達のお部屋は二階建ての二階 眺めは中庭 夏なら庭のプールからの賑やかな声が 聞こえてくるんでしょうね 5月はまだ静か。。。 そしてバスルームは スペイン風のタイルモザイク ![]() アーチに切り取られたニッチ 美しいです。。 ![]() 古い建物ですが綺麗に手入れされているので 快適です。。 ![]() そして そのサンタバーバラ大好きな 娘に連れられて ![]() 街へ ![]() 本当に ![]() 綺麗な街。。 これは好きになるわよね。。。 ![]() 大通りから一歩入れば こんな小路があちらにも ![]() こちらにも 親子のブロンズ像と 手前は 作り物のように動かない本を読む人 ![]() 可愛いショーウィンドウに見惚れたり。。 ![]() インテリアショップの素敵さにウットリしたり。。 ![]() 「ママ、ここのフローズンヨーグルト美味しいのよ~!」っとか。。 ![]() 「ランチは アジアンヌードルにしようね」とか。。 キョロキョロしながら娘の後を付いて歩くOGと私 普段はガイドブック片手に忙しい私も 娘のガイド付きでなかなか楽チンなものです ![]() そして ランチの後は 街の中央にある ![]() 全米で最も美しいと言われている 観光名所でもある裁判所へ 1872年に建てられたこの建物 1925年の地震で崩壊 ![]() そして1929年に スペイン植民地風の建物として再建 ![]() 幻想的な ![]() 雰囲気を楽しみます ![]() 現在も本物の裁判所として 使われているんですって。。 ![]() 4階は展望台になっていて スペイン瓦が美しいサンタバーバラの街並が一望 なるほど。。美しい街です。。 ロスからリタイアして移り住む人が多いんですって。。 ![]() 娘が訪れなかったら 私達はきっと来ることもなかったと思うサンタバーバラ ![]() 娘は毎晩のように 地元の友人達が集まってくれて 再会を楽しみ。。。 そんな楽しげな娘の姿を見ている私達も楽しく サンタバーバラは 私達の思い出に残る 素敵な街となりました 私も一ヶ月くらい過ごしたい。。。
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![]() by maribali カテゴリ
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