旅で出会った器 済州黒陶磁器

前々回こちらの記事の最後の写真で

キムチを入れていた黒い器。。。

済州島の火山土で焼いた黒陶磁器です


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2009年7月の済州旅で

済州の陶芸家の

六山金永洙先生の窯元

「済州窯 火山土陶磁器博物館 」

に立ち寄った時に買い求めてきました


済州の火山土では陶磁器は作れないと

言われていたそうですが

巨大な粉砕機・挽 き臼で

粉末にして土を作る

そんな工夫と努力で

「済州黒磁器」が出来上がったそうです




おうどんやカレーやシチュー

サラダボールとしても良し。。


大皿三枚は何を盛っても

美しく引き立ててくれて。。


湯呑みは

一口ビールグラスとしても


火山土の遠赤外線で

お水も美味しくなるそう。。。


ちょうど良い重さ

滑らかで

しかもとっても丈夫。。




使う度に

済州島のことを思い出す

お気に入りの器です
by maribali | 2011-03-07 00:34 | 韓国・済州島 | Comments(2)
Commented at 2011-03-12 19:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by maribali at 2011-03-20 15:20
鍵コメ さま

ありがとうございます。そちらに伺います。
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